
gostoso comida=ブラジルの公用語ポルトガル語です。
gostosoは「おいしい」とか「ゆかいな」、
comidaは「たべもの」「料理」という意味です。
素材良ければ...おいしい野菜はどうやってもおいしい・・・
っと思い込んで作る旬の料理達です。
まりのごすとーぞ・こみーだ!(10)
・・・にんじん葉のふりかけ・・・
葉つきにんじんが手に入ったときに作り置きできるので便利です。にんじんの葉は香りが高く、にんじんがぎゅっと凝縮されているようです。
@にんじんの葉はよく洗い、葉の部分だけを手でちぎります。
A鍋にたっぷりの湯をわかし、塩ひとつまみを入れてにんじんの葉をやわらかくなるまで茹でてざるにあげて冷まします。
Bまな板にのせ、細かくたたくように刻みます。
C鍋にごま油少々を熱してBを入れ、弱火で気長に炒りつけます。焦がさないようにして下さい。
Dサラサラになったらしょうゆをサッと回しかけ、白炒りゴマもパラパラふって、ひと混ぜしたらできあがり。
固めにゆでたパスタにオリーブオイルと塩をからませ、このにんじん葉ふりかけをぜいたくに混ぜ合わせるとおいしい「にんじん葉ふりかけのパスタ」もできます。試してみて下さいね。
まりのごすとーぞ・こみーだ!(9)
「カブのサラダ」
@カブはため水で良く洗い、5mmの厚さにスライスします。
A塩でもんで水気を絞ります。
Bオリーブ油大さじ6+酢大さじ4+塩コショウ各少々(カブ10個分量)を合わせ、カブと和えます。
ハムなどを加えてもおいしいです。カブの味をたのしみつつめし上がれ!!
まりのごすとーぞ・こみーだ!(8)
「究極のヘルシーバーグ!!たかきびハンバーグ」
モチッとジュワッと意外なおいしさ!焼く前であれば冷凍保存もできるので休日に気合いを入れて作ってみてください。<たかきびの炊き方>
圧力鍋で炊く;圧力鍋にたかきび(1カップ)水(1カップ)塩(ひとつまみ)を入れて強火にかけ、圧力がかかったら弱火にして8〜12分炊く。火から下ろして10分蒸らし、しゃもじで大きくほぐす。
鍋で炊く;たかきび(1カップ)にお湯を注ぎ、ふたをして3時間おいておくか、一晩水につける。ざるにあけて水気を切り、鍋にたかきび、水(1カップ)塩(ひとつまみ)を入れてふたをして強火にかける。煮立ったらふきこぼれない程度の中弱火で5分、とろ火で20分炊く。火から下ろして10分蒸らし、しゃもじで大きくほぐす。
炊飯器で炊く;少量炊きの炊飯器に、水で洗いざるにあけて水気を切ったたかきび(1カップ)を入れ、1.5合の目盛りの水加減で塩を加えて炊く。ハンバーグにする場合はやや硬めに炊いた方がよりおいしい。@たかきびは炊いておきます。みじん切りにした(葉)玉ねぎ1/2個はごま油でさっと炒めて、塩少々をふります。
Aボウルに@とすりおろしたれんこん75g、にんじん1/3本、小麦粉2/3カップ、パン粉1/4カップ、塩小さじ11/2を入れて混ぜます。(れんこんはなくても出来ます)
B4等分にしてハンバーグ型に整え、ごま油を入れて熱したフライパンで両面をこんがり焼きます。
C器に盛り、大根おろしとソース(しょうゆ小さじ3、りんごジュース大さじ3、梅酢小さじ1/2)をかけていっただっきま〜す!
まりのごすとーぞ・こみーだ!(7)
「小松菜と油揚げの炒め煮」
栄養たっぷり小松菜の定番の食べ方です。そのままはもちろん、卵でとじてもとろみをつけてごはんにかけてもおいしいですよ。大量につくってバリエーションを変えて食べてみてもいいかもしれません。
@小松菜は根元をよく洗って泥を落し、長さ4cmに切ります。茎と葉の部分を分けておくと炒めるとき便利。
A油揚げは細く切ります。
B鍋に油を熱し小松菜の茎を入れてさっと炒めたら、葉と油揚げを加えて炒め合わせ、だし汁または酒(1/2カップ)みりん、しょうゆ(各大さじ1〜2)を加えて全体を混ぜながら1〜2分煮ます。
小松菜はアクが少ないので色々な料理に使えます。カレーやシチューにも以外や以外、合うんです。その場合は煮すぎないように気をつけてください。
まりのごすとーぞ・こみーだ!(6)
「ラディッシュの甘酢漬け」
収穫適期が短いラディッシュ。短期間に大量にできてしまうときは漬け物が便利です。塩もみもおいしいのですが、今回は甘酢漬けを紹介します。
@ラディッシュの実と葉の部分を包丁などで分け、それぞれを良く洗います。
Aラディッシュを甘酢(目安;純米酢100ccと砂糖20gを混ぜたもの)に漬けます。お好みで昆布を入れても良いです。しばらくして味がしみたらできあがりです。箸休めにさわやかさっぱりの甘酢漬けを。
ラディッシュを漬けた後の甘酢は鮮やかな赤色がきれいな天然の食紅。工夫して色々使ってみてください。例えばゆで卵をそれに漬けるとピンク色の卵ができあがります。
やすなりのごすとーぞ・こみーだ!(2)
「ねぎとじゃこのサラダ」
この時期まもなく花がつきますがしっかり太ったの九条ネギが入ります。鍋や薬味以外、ネギ一本丸ごとのレシピを一つレパートリーに加えてはいかがですか?
@ネギ一本を斜めに薄切り2誌にし、たっぷりの水にさらします。時々水を変えながら30分ほど水にさらし、水気をしっかり取ります。
Aフライパンにごま油大さじ1を熱してじゃこ20gをカリッとするまで炒め、酢大さじ2、醤油大さじ1を入れます。
B煮立ったらネギにジャッとかけ、手早く混ぜ合わせます。
ネギの他に水菜などにかけても美味!!さらに一味唐辛子を加えてぴりりとアクセントをつけても美味美味です。
まりのごすとーぞ・こみーだ!(5)
「エンツアイの東南アジア風炒め」
@エンツアイを良く水洗いしてざく切りにする。
Aニンニクを薄く輪切りにする。
Bごま油(サラダ油でも可)でニンニク、エンツアイの茎、葉の順でさっと炒める。
C塩コショウで味付けして、最後にナンプラー(東南アジアの魚醤)もしくはニョクマムをさっと回しかけて出来上がり。
炒めすぎないことがポイントです。お客さんに教えていただいたレシピです。
野菜のお薦めの食べ方がありましたら教えて下さい。
まりのごすとーぞ・こみーだ!(4)
「キュウリのピリ辛炒め」
@キュウリは太めの千切りにする。
Aごま油で鷄ひき肉(またはツナ)を炒めたあと、キュウリを加え炒め合わせる。
Bキュウリがしんなりしてきたらヒタヒタの水を加える。
C煮たって少ししたら調味料(酒、しょうゆ、みりん、塩、豆板醤)を加え水溶き片栗粉でとろみをつける。
キュウリの炒め煮具合がポイントです。やわらかすぎず、かたすぎずを調節してください。サラダで食べるのが定番のキュウリですが、たまには炒めてみるのもおいしいですよ。
まりのごすとーぞ・こみーだ!(3)
「モロヘイヤ」
ビタミンミネラルカルシウムなど栄養たっぷりのモロヘイヤ。我が家では定番の食べ方です。
@モロヘイヤは茎も一緒にさっと塩ゆでします。花や実は取り除いてください。
A@をこまかく刻み、包丁でたたいておきます。たたくほどぬめりがでます。
Bしょうゆとごま油を少々加えて箸でぐるぐるかきまわします。お好みで一味とうがらし、ざく切りのトマト、キュウリなどを加えてください。
そのままでも良いし、ごはんにかけて丼にしてもおいしいです。モロヘイヤはお浸しや酢の物、みそ汁に入れてもなかなかの味。いろいろ試してみてくださいね。
やすのごすとーぞ・こみーだ!番外編
「トマトとキャベツ」
我が家では夏野菜のトマトとキャベツをざっくり食べます。
@トマトソース;トマトをくし切り、欲を言えば賽の目に切ります。さっと炒めて弱火でじっくり煮つめます。お好みでスパイスを加えて水分が半分以下になるまで煮つめて多ければ冷凍保存。
Aキャベツをざく切りにしてニンニクと一緒にオリーブオイルでさっと炒めます。ワインもしくは清酒を加え、トマトソースをたっぷり加えて、キャベツがしなっとなるまで煮ます。塩コショウで味を調えて出来上がりです。熱々でも冷やしてもトマトの酸味と風味でしっかりたっぷり食べられます。ホタテなど魚介類を加えてもおいしいし、パスタに絡めるとまたいけます。簡単ですみません。
まりのごすとーぞ・こみーだ!(1)
「ししとうきんぴら」
今週はカロチンやビタミンCの豊富な夏野菜、ししとうが主役の料理です。
@下準備;ししとうはまるごと炒めたり揚げたりする場合には、中の空気が膨張して破裂する恐れがあるので縦に一本切り込みを入れる。へたは5mmほど残して切り落とす。
Aごま油で色鮮やかになるまで炒め、酒(大さじ2)・しょうゆ・みりん(大さじ各1)・ソース(大さじ1/2)を加え、汁気が無くなるまでいりつける。
Bカレー粉(小さじ1)、コショウ少々を加えてからめる。
カレー味のたまらない子どもにも人気のメニューです。もちろん酒のつまみにもピッタリです!