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徒然畑更新しました。(2002.10.28)
〜 徒然畑 〜
(2002年10月編)
2002.10.28:朝晩寒いですね。やす
すわ冬かと衣替えをしたくて出来ないでいます。今月来月と行事がめじろ押しでバタバタしています。熊有研青年部の活動開始の手始めに、去る10月26,27日の「国際環境都市会議くまもと2002」に参加しました。特に県下の学生と交流し環境と地域社会のあり方などについて、彼らと語らうコーナーに講師としての参加でした。
畑の方は秋作を紹介してきましたが、写真は5月播種で夏から収穫しているオクラです。八丈オクラはこのように背丈が高くなりすぎるので一般的にはあまり作られていないようです。有機農業では作りやすく、何せおいしいので私たちは作っています。背伸びをして、そのうちコンテナを足場にして収穫します。
収穫している作物:千両ナス、博多ナス、八丈オクラ、シシトウ、インゲン豆、間引き菜(白菜、大根葉)、ラディッシュ、壬生菜、エンサイ、グリーンリーフレタス、サツマイモ(唐芋、ベニアズマ)
2002.10.21:キンモクセイが香る季節になりました。まり
私たちが熊本に来てからもう4ヶ月が過ぎてしまいました。周囲の人たちにも天気にも恵まれてまずまずのスタートなのではないかな、と思っています。今月は、何だか大忙し!!稲刈りや有機JAS認証の申請書類づくり(認定されなければ有機農産物と表記してはいけないのです。今日提出完了しました!!どっとつかれた・・・)それから来月の初めには結婚式を控えているため、何と言ってもその準備に時間がかかって・・・そんなこんなで楽しい毎日を過ごしております♪
畑の方は、芽キャベツ、カリフラワー、白菜、サラダ菜、レタスなどの定植を行いました。だいぶ涼しくなったので植えた端から虫にやられてなくなってしまう、ということが少なくなりました。
収穫している作物:千両ナス、博多ナス、八丈オクラ、四葉キュウリ、地這いキュウリ、シシトウ、インゲン豆、間引き菜(ニンジン、白菜、大根葉)、ラディッシュ、壬生菜、エンサイ、グリーンリーフレタス、サツマイモ(唐芋、ベニアズマ)
2002.10.12:リ〜ス!
先日、まりのおばさんからまた作品をいただきました。今回は手作りリースです。野菜のペイントが鮮やかでエアープランツの鉢がついています。見ての通り家の入り口は殺風景なので、何とか生活感を出そうと花を植えてみたり稲穂を下げてみたり畑の産物を飾ってみているのですが、やはりポイントにこのようなカッコかわいいものがあるとにぎやかになってきます。下の花壇の日々草や千日紅と合う色彩のまとまりがとても気に入ってしまいました。前回いただいたネームプレートと並んでいます。みなさん見に来て下さい。
さてさて、田んぼは刈取りが間近で準備を急いでいます。畑の方は播種・定植も終盤になってきました。畑の場所が今一番無いときなので、収穫の今と今後の収穫のタイミングを見ながら、植付け場所をパズルのように考えています。あたまいたい...
収穫している作物:ナス、博多ナス、八丈オクラ、四葉キュウリ、地這いキュウリ、エビスカボチャ、シシトウ、インゲン豆、間引き菜(ニンジン、白菜)、ラディッシュ、壬生菜、エンサイ
2002.10.5:ごもく農園!?。
ところで「ごもく農園」・・・ハテ?何の意味だろうと思われると思います。「ごもく」は「五目」のことで、一般的な「色々なものが混ざっている・・・(岩波)」ということです。命名の訳については今後少しずつご紹介していくつもりですが、私たちの畑が目下条件の異なる5種類の畑に分かれていること、畑には例えば乾燥に強い作物や弱い作物など取り混ぜて常に10種以上の作物があることなどを表しています。そしてそうした作付けは大きな気象の変化があっても、常に何かは収穫できます。また自然に近いため作物の協調やさまざまな天敵昆虫などが共存することも出来ます。「有機農業」の一つの考え方にはこのような「多様性」がテーマとされています。これは私たちの様な生き方そのものも社会の中で多様性の一つだと・・・そしてその多様性を包容できる自然を守り、私たち自身も持ち続けたいというささやかな思いが込められています。畑の方はニンジンも順調で、香り高いニンジンの間引き菜が取れています。
収穫している作物:ナス、八丈オクラ、四葉キュウリ、地這いキュウリ、エビスカボチャ、苦瓜、ピーマン、シシトウ、インゲン豆、間引き菜(ニンジン)、枝豆(小糸)、エンサイ