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リンクの畑更新しました。(2003.7.27)
徒然畑更新しました。(2003.7.21)
おまたせしました!ぶらぶらぶらじるやっと更新
しました。(2003.7.19)
ラゴドジュンコ郡 ルドヴィゴ村です。

 徒然畑 〜
(2003年7月編)

2003.7.27:「有機」と「無農薬無化学肥料」・・・どっちがいいですか!?やす
最近、熊本県有機農業研究会の中で「有機」と「無農薬無化学肥料」という言葉のイメージの差が、にわかに話題になっています。調査の結果どうやら「無農薬無化学肥料」の方が内容をはっきり明言しているようで印象が良いということでした。なるほど・・・イメージとはそういうもの。しかし本当は「有機」には3年以上無農薬無化学肥料で有機栽培の実績と他の圃場からの農薬流入がない畑などしっかり安全でなければ表示できないという法律があるのに対して、「無農薬無化学肥料」には基準はありません。ということは普通の畑でその作物の時だけ無農薬ということもありえるということです。もちろんまじめな農家もいると思いますが、実際は「わからない」と言うのが正しいのです。皆さんはどう思いますか・・・。写真は黒米田んぼの手押し除草機での除草です。畑を仕切ったので水漏れやジャンボタニシが少ないので草が出始めました。今年はしっかり田んぼ作業です。追伸...最近の大雨で作物は弱ってきていますが、私たちの家畑は今のところ幸い災害には至っていません。ご心配をいただいた皆様ありがとうございました。
収穫出荷している作物:ニラ、キュウリ(四葉&つばさ)、シシトウ、伏見甘長、ピーマン、苦瓜、モロヘイヤ、エンサイ、タマネギ(小玉)、ジャガイモ出島
その他米麦:大豆(小糸在来)、地鶏鶏肉(里草園)、鶏卵(里草園)、お米ヒノヒカリ(里草園)

 

2003.7.21:失敗失敗・・・やす
野菜達に追いかけられて上半期が終わり、田植えや夏野菜の植付けが終わって畑も折り返しです。もっとも、月末からは秋冬作の種まきが始まるのでそうのんびりはしていられません。上半期を振り返ってはずかし反省をしてみると、まずは春ジャガメークインの失敗です。生協の共同出荷のために猫の額ながら70kgを作付けましたが、思わぬ雨続きで全部腐らせてしまい収穫ゼロでした。それから売るアテもなく作ったたっくさんのレタスとキャベツ。しかも田んぼの転作畑では作柄も不良で、こちらも満足なものが出来ませんでした。時間と場所が取られ夏野菜の作付けが遅れる原因に。うまくいったものもあります。上の写真はタマネギ。収穫直前(写真左)なのでさらに草に覆われてしまっていますが、通路の草を刈ってみると右の写真でタマネギ周辺では草がありません。これは再生紙マルチでの草抑制効果です。劣化が早く使い物にならないと言われてきましたが、12月の冬から6月初めの収穫まで維持できました。もちろん部分的には破れていますが、環境を考えた再生紙マルチは今後も使いたいと思います。さて後半はどんなことが待っているでしょう・・・
収穫出荷している作物:ニラ、キュウリ(四葉&つばさ)、シシトウ、伏見甘長、ピーマン、苦瓜
その他米麦:大豆(小糸在来)、地鶏鶏肉(里草園)、鶏卵(里草園)、お米ヒノヒカリ(里草園)

2003.7.13:一難去ってまた一難。イタチごっこって・・・これ!? まり
7月に入り今年もあと半年になってしまいました。台風や長雨で厳しい前半でしたので、後半は無事に野菜が育ってくれることを願っています。キュウリやトマトなど上に高く作っていく作物は特に風の被害を受けやすく、私たちの畑のトマトも何本か折れてしまいました。
トマトは南米アンデス原産、もともと熱帯乾燥地帯の野菜なので高温多湿の日本では病気にかかりやすく、無農薬では最も難しい野菜のひとつだといわれています。高温乾燥の状態に近づけるためビニルハウスで栽培するのが一般的です。が、私たちは露地でも栽培しているので危険分散のため5つの品種を作付けました。病気と風の被害から何本か生き残りましたが、最近新たな敵のヒヨドリが現れたのです!赤く熟れたものから順につつくのでヒヨドリと、なけなしのトマトの取り合いっこの毎日。そしてついに先日防鳥ネットを購入、ぐるりと張りました。その効果のほどは・・・?微妙です。
収穫出荷している作物:、赤&白タマネギ、ニラ、キュウリ(四葉&つばさ)、ミニトマト(ミニキャロル&ココ)、トマト(米寿&ホーム桃太郎)、シシトウ、伏見甘長、ピーマン、新ジャガイモ(出島)
その他米麦:大豆(小糸在来)、地鶏鶏肉(里草園)、鶏卵(里草園)、お米ヒノヒカリ(里草園)

 

2003.7.5:コメ植えました。米。まり
田植えが無事終了しましたぁ!台風の雨の中で延期するかどうか迷いましたが強行してしまいました。今年新しく共同で買った乗用田植え機も調子が良く、思ったよりもスムーズに終えることが出来ました。品種は去年と同じヒノヒカリ。それから古代米の赤米、紫黒米です。熊本は地下水が豊富でこの辺りではポンプで地下水を汲み上げて田んぼに使っています。そこでポンプの使用量と電気代が面積に応じてかかり、17軒の農家が交代で水当番をするというシステムになっています。私達の割当は9日間。この間は17軒すべての田んぼの水管理をしなければなりません。自分の思うような水管理ができない反面、この9日間だけ見ておけばその他の日は別の人が管理してくれるという利点もあります。地域全体で田んぼを守る、という意識が大切なのだと思います。田植えも終わり今は連日の雨。梅雨明けには種まきや秋野菜の育苗が始まるので束の間の休息です。
収穫出荷している作物:、赤&白タマネギ、ニラ、キュウリ(四葉&つばさ)、ミニトマト(ミニキャロル&ココ)、トマト(米寿&ホーム桃太郎)、シシトウ、伏見甘長、ピーマン、新ジャガイモ(出島)
その他米麦:大豆(小糸在来)、地鶏鶏肉(里草園)、鶏卵(里草園)、お米ヒノヒカリ(里草園)

その昔の徒然畑

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