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まりのごすとーぞこみーだ更新しました。(2004.4.30)
徒然畑更新しました。(2004.4.26)
〜 徒然畑 〜
(2004年4月編)

2004.4.26:祖母のこと。 やす
今月5日早朝に祖母が急逝しました。急逝と言っても92才。いわゆる大往生です。晩年は加齢による病もありましたが、老衰と言ってもよい最後でした。通夜葬儀は祖母がずっと過ごしてきた、田園と山に囲まれた山口県豊浦郡豊田町の古いお寺で行いました。この地は私にとっても、子どもの頃お盆の度に帰省するいわゆる田舎でした。そして、今の私の暮らしのきっかけの一つにもなっています。祖母の家の前には木屋川という小川が流れていて、帰省の度にいつも従兄弟達と泳いだり、釣りをしていました。お墓のある裏山でさえも格好の遊び場で、駆け回り蜂の子を獲ったりして遊んでいました。子どもの頃はこの田舎での日々がとにかく楽しく、お盆が待ち遠しくて仕方ありませんでした。そういえば喪主の父が挨拶で「厳しい母でした」と言おうとことさらに言っていたのですが、私もそんな利かん坊だったのでいつも叱られていました。私がこの年で訪ねて行ってもいつもお小言でなかなか帰らせてくれません。でも帰り際には「また来てね」といつまでも後ろで手を振っていました。そんな祖母の最期は私と同じ様に脱サラで、看護士を目指している弟の修次が何かにつけて世話を焼いたようでした。回忌は桜の季節です。これからは桜の花で祖母を思い出し、花が咲き誇る時にこの地を訪れ、自然と遊んだ子どもの頃の思い出を辿ることが出来ます。収穫出荷している作物
取れてます。:グリーンリーフレタス、サニーレタス、小松菜(露地)、ラディッシュ(露地)、春菊、ニラ、アスパラガス
まもなく終わり。:ブロッコリー、葉タマネギ、天日干し米(ヒノヒカリ100%)
米麦:天日干しモチ黒米(紫黒米朝紫)、タカキビ、大豆(小糸在来品種)、小豆「大納言」、ささげ(種苗交換会)
仲間の品物扱ってます。:地鶏鶏肉(生産農家 里奏園)、鶏卵(生産農家 里奏園)

2004.4.22:育苗は気を使って気をもんで。 まり
最近は天気も良くて農作業日和。写真は「柿の畑」の育苗ハウス内の様子です。苗土の配合が悪いのか苗の調子があまりよくありません。それでも所狭しとピーマン・トマト・ナス・オクラ・ズッキーニ・キュウリ・カボチャなどの苗が並んでいます。収穫する時のことを想像して種まきや草取りをするので、想像力豊かな人が農業に向いているのだと思います。さて、私たちは・・・?
暖かくなってきたので葉物がしおれやすい時期になりました。野菜が届いたらすぐに取りだして泥と虫を良く振り洗いした後、大きめのボウルなどで水に浸けておくとピンと張りが出てきます。(時間がある方は根元を水切りするとより良いです。ラディッシュなどは葉と実を切り離してから水に浸けて下さい。)それから新聞紙とビニール袋でくるんでおくと1週間以上もつようです。提携有機野菜はつきあい方に少しコツが要りますが楽しんでおいしく食べてくださいネ。収穫出荷している作物
取れてます。:グリーンリーフレタス、サニーレタス、小松菜(露地)、ラディッシュ(露地)、春菊、ニラ、アスパラガス
まもなく終わり。:ブロッコリー、葉タマネギ、タケノコ、天日干し米(ヒノヒカリ100%)
米麦:天日干しモチ黒米(紫黒米朝紫)、タカキビ、大豆(小糸在来品種)、小豆「大納言」、ささげ(種苗交換会)
仲間の品物扱ってます。:地鶏鶏肉(生産農家 里奏園)、鶏卵(生産農家 里奏園)

2004.4.17:少々前のネタですが。 まり
今年は熊本城でお花見をしました!仲間の農園、百草園で週3〜4日の研修を2年間続けていた草野くんがついに独立なので研修卒業式も兼ねて、です。ちらほら桜の花が咲く中で21人もの人が集まり楽しい宴となりました。言い出しっぺの私が幹事だったのでお弁当の手配や買い出しなど大変でした・・・。私たちも熊本に来てちょうど2年です。草野君とは畑も年齢もとても近く、5月からは一緒に業者向け共同出荷の予定もあります。私たちも彼の頑張りに負けないよう切磋琢磨していきたいものです。畑の方は白菜、レタス、ブロッコリーが植え終わり今はキャベツの植付けもようやく終わりです。春の暖かい陽射しの中で汗ばみながらの作業です。最近は陽が昇るのが早くなってきたので朝ご飯前にハウスを開けて水やりしなければいけません。家と畑が離れていると不便です。朝寝坊したいけどなかなか出来ない季節になってきました・・・。収穫出荷している作物
取れてます。:ラディッシュ(露地)、春菊、ニラ、タケノコ、葉タマネギ、ルッコラ、アスパラガス
まもなく終わり。:小松菜、ブロッコリー、天日干し米(ヒノヒカリ100%)
米麦:天日干しモチ黒米(紫黒米朝紫)、タカキビ、大豆(小糸在来品種)、小豆「大納言」、ささげ(種苗交換会)
仲間の品物扱ってます。:地鶏鶏肉(生産農家 里奏園)、鶏卵(生産農家 里奏園)

2004.4.12:遅くなりました。 やす
今年もようやく味噌を作りました。昨年はコウジ(糀)をたてるのは難しいとのことで麦コウジを購入して作りましたが、今年は糀から挑戦しました。材料は自家製のお米ひのひかりと自家製の小糸大豆。コウジ菌と粗塩のみ購入です・・・って、作ろうとしてみて思ったのですが何とシンプルな材料。いつから添加剤があんなに使われるようになったのでしょう。作り方は米麹作りが最大の難関です。蒸したお米にコウジ菌を振りかけて菌を育てる作業で、初めは適度な湿度を保ちつつ35℃前後で10時間程度コタツで保温しました。これが結構微妙で高すぎると菌が死んでしまうし低いと育たない。この行程がうまくいくと菌自身の発酵熱で38℃程度まで温度が上がります。さらに数時間毎に混ぜて温度を一定に保つ作業を続け48時間程度で完成(写真左)。あとは煮た大豆と混ぜて搗き上げ、樽に保存します(写真右)。さらに最低半年寝かせ熟成を待って初めて成功したかどうかわかります。大豆や米作りから考えると、何と道のりの長いことか。今や日常当たり前に手に入る物も様々な過程がうまくいってのこと。スローフードを伝統食で考えつつ、あとはコウジ菌の頑張りに期待して味噌の熟成を待つ今日この頃です。収穫出荷している作物
取れてます。:小松菜、春菊、ブロッコリー、ニラ、タケノコ
まもなく終わり。:菜の花、ラディッシュ
米麦:天日干し米(ヒノヒカリ100%)、天日干しモチ黒米(紫黒米朝紫)、タカキビ、大豆(小糸在来品種)、小豆「大納言」、ささげ
仲間の品物扱ってます。:地鶏鶏肉(生産農家 里奏園)、鶏卵(生産農家 里奏園)