最近、最近、有機農業について様々な手法のものが紹介されています。中でも肥料については個々の農家の特徴の見せ所なので、こだわりの方法が紹介されています。ごもく農園でも以前よりシンプルな農法をと、堆肥のみの使用にこだわった営農をしています。
しかし最近一部で、家畜堆肥を使う農法は家畜への抗生物質やホルモン投与などの影響と工程が不明なので何が入っているか分からないなどの理由で、良い野菜が出来ないなどと説明されることがあるようです。そこで情報公開を第一とするごもく農園の営農理念に従って、現在使用中の堆肥について検証報告したいと思います。
ごもく農園で使用している牛糞堆肥は、熊本県菊池市泗水町の有限会社シリカファーム吉井牧場で作られた完熟堆肥を使用しています。
2.1 シリカファームの特徴
2.2 シリカファームの飼養育状況
2.2.1 飼料
2.2.2 牛舎内の状態
2.2.3 牛の健康状態
2.3 その他原材料とまとめ
吉井牧場では堆肥作りは切り返しのみで、時間をかけてじっくり熟成させています。
3.1 吉井農場堆肥舎全景と工程
3.2 機械・設備類
3.2.1 機械
3.2.2 堆肥舎
4.1 吉井牧場の堆肥について
4.2 ごもく農園での施肥と今後